醍醐寺霊宝館 秋期特別展

特別行事

  • 醍醐寺霊宝館 秋期特別展
聖宝理源大師が貞観16年(874)に笠取山(醍醐山)の山上で、自ら彫った准胝・如意輪の両観音像を安置する小堂を建立したことに始まる醍醐寺。山上の「上醍醐」、裾野の「下醍醐」と広域にわたって国宝の金堂や京都府内最古の木造建築物である五重塔など多くの堂宇が立ち並びます。毎年春と秋に開催される霊宝館の特別公開では、収蔵品十数万点にもおよぶ貴重な寺宝の一部が鑑賞できます。秋の特別展は色づく木々の美しさも訪ねたくなる魅力の一つです。今秋は、醍醐寺霊宝館開館90周年記念「昔も今も地図頼み」—つたえる・たどる・かたる—と題し、鳥瞰図の大家・吉田初三郎作の「醍醐山名所と交通図」をはじめ、「海路之図」、「五十三駅図」などを公開します。
日程
2025年10月18日(土)~11月30日(日)
9:00~17:00(受付終了16:30)
料金
600円(三宝院・伽藍拝観の場合は、3ヵ所共通券1,500円または2ヵ所共通券1,000円が必要)
場所
醍醐寺
休館日
2025年11月22日(土)・23日(日)

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